腰痛の原因が足首からきているお客様に対しての施術

皆さんこんにちは!

理学療法士の荻尾です!

今回は、慢性的な腰痛でお悩みの方に対する施術を投稿していこうと思います!

お仕事柄、ジャンプ動作をすることが多く、ジャンプ動作後に腰が痛くなるということから、ジャンプ動作を確認。
すると、左足で上手くジャンプから着地する際に衝撃吸収ができていませんでした。

その衝撃吸収をするためには、足首の柔軟性が重要ですが、足首の柔軟性を確認すると、このように左足の足首に制限がありました。(before)

足の親指の筋肉が硬く、ピラティス前に足の親指の筋肉の柔軟性を出すことでしっかり足首の可動域が改善。(after)

その後ジャンプ動作を再度確認したところ、しっかり足首で衝撃吸収ができており腰部の痛みも軽減しました。

痛みがあったり、違和感があるとその部位に着目しがちですが、実は遠隔部位が邪魔していることが多いです。

今回は腰部の痛みでも、問題は足首にあったという症例でした。

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荻尾 将人
荻尾 将人

理学療法士の国家資格取得後、整形外科、ピラティススタジオにて臨床経験を積む。 慢性的な痛みを抱えている方、不良姿勢の改善、ボディメイクを必要としている方から、 トップアスリートまで幅広くセッションを実施。 また、専門学校や大学での授業、トレーナー育成機関での講義、セミナー講師など 講師業も務める。 若手セラピスト育成の為のオンラインサロンも運営し、人材育成にも取り組んでいる。

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